お知らせ・ブログ
ひざわん作り~色付けと釉付け
今日は、帯広大谷短期大学の高橋先生においでいただき、前回作成したひざ椀を素焼きしたものに色付け作業と釉付け作業を行いました。子どもたちは自分たちが、自分のひざに当てて成形した椀を、壊れないように、そーっと持って作業していました。子どもたちはブルーの絵の具を、少量筆につけて、それが素焼きの椀に色が染み込んでいくのを楽しんでいました。色付け後は、釉をかける作業を慎重に行って作業終了。釉が乾燥してから高橋先生に本焼きをお願いすることになります。
子どもたちも自分たちの作ったひざ椀が完成するのを楽しみに。「わくわく」とその日を待っています。

2学期はじまり礼拝
長い夏休みを終えて、今日は久しぶりにみんなが集まって2学期始まり礼拝をまもりました。絵本「へいわってどんなこと?」のお話を聞き、改めてお友だちがいるっていうことを共に喜び合い、「平和」であることの大切さをみんなで心からうなずき合う礼拝となりました。大きな地震で今もなお、いつも通りの生活ができなかったり、大きな悲しみを抱えてしまっている熊本の被災地の方々のことも祈りにおぼえ、心からの献金を「困っている人たちのために」とおささげをしました。どうか、大切な人たちが笑顔でいられますように。世界の全ての人たちが平和でありますように。心を込めて祈るひととき。2学期の一日一日が楽しいものでありますように。

年長児わくわくデー
夏休み初日の今日、年長児のわくわくデーが行われました。幼稚園で夕刻まで過ごす年長児だけの特別な一日です。子どもたちはこの日の活動を計画し、楽しみにして過ごしてきました。夕ご飯には「みんなでつくったカレーがたべたい!」など「こんなことがしたい!」と相談し合って過ごしてきました。先日はコープへカレーの食材を買い出しに出かけたり、「牧場にも行って牛さんを見せてもらおう!」「動物園でも・・・」とスケジュールを相談したり、当日を迎えるまで一人ひとりが楽しみにしながら準備してきました。
当日は楽しみにしていた一つひとつの事を、写真という形で「しおり」に貼って思い出を振り返って楽しむこともできていました。みんなと撮った写真を1枚1枚が、そして今日の全ての事が大切な思い出として子どもたちの胸にしっかりと加わったことと思います。

1学期をまもられて
神さまにまもられて1学期を終えることが出来ました。たくさんの方々にあたたかく見守っていただき、子どもたち一人ひとりが「わくわくのたね」を膨らませて楽しい日々を送ることが出来ました。今日は1学期終了礼拝が行われ、神さまに感謝の礼拝をおささげしました。長い夏休みの間、各家庭で愛情をいっぱいに受けて楽しい日々を過ごし、2学期をみんなで迎えることが出来るように願っています。

「わくわくのたね」ぐんぐんのびて∼ひ…
今年度はテーマ「みつけよう!わくわくのたね」のもと、様々な活動に子どもたちが目をキラキラさせて取り組んでいます。
2日間にわたり、帯広大谷短期大学の高橋先生においでいただき、“ひざ椀づくり”を体験しました。自分の膝に陶芸用の粘土をあててお茶碗の形を作りました。高橋先生のお話をよく聞き、もらった粘土をのし棒で少しずつ伸ばしていき、準備のできた粘土を膝に当てると「つめた~い!」と言いながら、嬉しそうにつけていた子どもたち。高橋先生のお手本をよく見ながら、少しずつ成形していました。日付と名前を先生たちに掘ってもらい完成。乾燥させて素焼きへ。今ハウスで育てている稲からお米ができたら、そのご飯をひざ椀で食べる!そんな日をみんなでわくわくしながら夢見ています。

わくわくのたね~野菜の種~植樹した木
年中組の子どもたちが興味深げに見つめているのは、野菜の成長です。色んな野菜があるけれどどれが食べたい?との問いかけに、人参、じゃがいも、ホウレンソウにブロッコリー・・・スイカにメロン・・・と12種類の野菜をあげた子どもたちです。それらを全てポットの土に植えて発芽を楽しみました。それぞれに目が出る時期や形が違って、毎日見入ってた子どもたちです。少し大きくなったので、外の畑やハウスに植え替えを行い、手作りのペットボトルジョーロで水をあげています。「大きくなってね~」と思いをこめ、声をかけながら日々成長を楽しんでいます。
昨年植樹したモミジなどの木々にもお水をあげて「おおきくな~れ」と声を掛けています。一冬超えて順調に育っています。大きくなって心地よい木陰を作ってくれるのを楽しみにしています。

ぐんぐん伸びて∼稲
5月に釧路教育大学の方と一緒に植えた稲がぐんぐん伸びて、青々とした葉となりました。毎日ハウスの中を点検して、水が足りているかどうか気にする子どもたちです。初めは水に藻がいっぱい這ってしまっていたときは、少し心配になり、教育大学の先生に相談して、藻をすくったりもしました。点検の後「水を足さなくっちゃ!」と大慌てで走って知らせに来たりして、みんなで稲の成長を楽しみ、お米が出来るのを楽しみにしています。

うれしい遠足
「えんそく」という言葉は子どもたちにとって特別の響きがあるようです。昨日より2日間、学年毎に遠足に行きました。遠足の日の朝、子どもたちの顔はいつにもましてニコニコ顔。
昨日、年長組と年中組は春採公園に園バスと徒歩で行き、今日、年少組はあけぼの1号公園へ、ぺんぎん組・らっこ組は永住第1自動公園へ行きました。どちらの日も遠足日和のいいお天気。子どもたちは体いっぱいにお日さまの光を受けて気持ちの良い遠足を楽しみました。公園内を散策したり、遊具で遊んだりした後は園からのおやつを食べてひと休み。年少以上とらっこ組の子どもたちは、お家の人に作ってもらったお弁当を青い空の下で美味しそうに食べていました。

みつけよう!わくわくのたね~田植えの…
今年度のテーマ「みつけよう!わくわくのたね」に基づき、さまざまな活動が展開されています。
今日は、共にユネスコスクールである北海道教育大学釧路校の先生と学生の方々の協力のもと、園庭に田植えを行いました。冷涼な釧路の気候でもハウスの中なら大丈夫!とアドバイスを受け、今日は子どもたちがコメの苗を一つずつ、用意されたコンテナの中の土に植え付けを行いました。3本の指で土を優しくもって植えると、真っすぐに緑の葉が立ってくれて、自然と「大きくなってね」と声を掛けたくなる経験でした。「あったかいね」「きもちいい」と田植えの感想を口にしていた子どもたち。秋の収穫を夢見ています。

大切に育てましょうね🌱
今月のユネスコタイムの目標は「たいせつにそだてましょう」です!

年長さんのじゃがいもを育てる下準備の様子を教えてもらい、みんなも何か育ててみたい!と、お米を育てることになりました。「お米育ててみた〜い!」「やった〜!」と大喜びの子どもたち。これから土づくりや田植えに挑戦します。大きく育ちますようにと願いを込めて、みんなで大切に育てていきたいです。

